カルーアミルク



カルーア・ミルク(Kahlua and Milk)とは、コーヒー・リキュールのカルーアを牛乳で割ったカクテル。
牛乳の量が比較的少なくとも口当たりがコーヒー牛乳のように柔らかく飲みやすいが、アルコール度数は決して低くない。
当然ながら牛乳の量を増やせばアルコール度数は低くなり、そして甘くなくなるので、好みの分量を見つけると良い。
なお、コーヒー・リキュールはカルーア以外にも存在するが、カルーアを使わなかった場合は、カルーア・ミルクと言わない。

レシピの一例
カルーア:30ml
牛乳:90ml
カルーアと牛乳の比率と分量は、しばしば好みに応じて変更されるので、レシピは人によってバラバラである。
しかし、カルーアと牛乳だけを使用するのが、標準的なレシピである。

作り方
氷を入れたタンブラーに、カルーアと牛乳を注ぎ、ステア(かき混ぜる)する。
牛乳の量は好みに応じて増減する。
ミントの葉を添えても良い。生クリームやインスタントコーヒーを浮かべる場合もある。
なお、牛乳と混ぜずに、プースカフェスタイルにすることもある。

バリエーション
ホットでも作ることができ、温めた牛乳をカルーアに混ぜて作る。
この時、通常のものと区別するために、「ホット・カルーア・ミルク」と呼ぶこともある。
カルーアの代わりに、同じくコーヒー・リキュールである、クレーム・ド・モカを使うと、「モカ・ミルク」という名前のカクテルになる。
ベースをウィスキーに変えると、「カウボーイ」という名前のカクテルになる。
ベースをメロン・リキュールである、ミドリに変えると、「ミドリ・ミルク」という名前のカクテルになる。

備考
普通の牛乳ではなく豆乳を使うレシピは、カルーア豆乳やカルーア豆乳ラテと呼ばれる。


提供:フリー百科事典
ウィキペディア(Wikipedia)



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