トムコリンズ



由来
19世紀終わり頃、イギリスでジョン・コリンズという人物が最初に作ったと言われている。

当然、最初は「ジョン・コリンズ」というカクテル名で呼ばれていたが、ベースにイギリス産のオールド・トム・ジンを使うようになってから、「トム・コリンズ」と呼ばれるようになったという。

第二次世界大戦以後はドライジンをベースとして作るのが標準的になった。

標準的なレシピ
ドライジン - 45 ml
レモンジュース - 15-20 ml
砂糖 - 2ティースプーン
ソーダ水 - 適量
レモンスライス
マラスキーノ・チェリー

作り方
シェーカーにジン、レモンジュース、砂糖と氷を入れ、シェークする。
上記を氷を入れたコリンズ・グラス(タンブラーより背が高く細長い)に注ぎ、ソーダ水を加え、ステアする。
カクテルピックに刺したレモンスライスとマラスキーノ・チェリーを飾る。

備考
アメリカ発祥のカクテル「ジン・フィズ」と材料や作り方はほとんど同じである(使うグラスや飾りのフルーツが違う)。
アメリカ発祥の、ウィスキー・ベースのものは「ジョン・コリンズ」という。
サリンジャーの小説『大工よ、屋根の梁を高く上げよ』の主人公が来客にふるまった飲物がトム・コリンズであった。


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