ブラッディ・マリー




16世紀にイングランドで「血まみれのメアリー」(ブラッディ・メアリー)と恐れられた女王、メアリー・チューダー(メアリー1世)が名前の元とされている。


標準的なレシピ
ウォッカ 45 ml
カットレモン 1/6個
トマトジュース 適量
セロリスティックを添えたり、ウスターソースや塩・コショウ・タバスコなどを添える場合もある。


作り方
グラスに氷・ウォッカを注ぎ、トマトジュースで満たす。
三日月形にカットしたレモンを飾り、最後にマドラーを添える

備考
ベースをジンに変えると「ブラッディ・サム」、テキーラに変えると「ストローハット」、ウォッカを抜くと「バージン・マリー」というカクテルになる。
また、トマトジュースをハマグリやアサリのエキスが入ったクラマトにすると、ブラッディ・シーザーというカクテルになる。
「マリー」か「メアリー」かは文献、バーテンダーによって表記や呼び方が違う場合が多い。
英国では二日酔い時の迎え酒としても知られている。
日本のロックバンド・髭(HiGE)が、アルバム「I Love Rock n' Roll」で「ブラッディ・マリー、気をつけろ!」という曲を発表している。


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ウィキペディア(Wikipedia)



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